今週の面談を経て

今週の面談を経て、僕は人とのつながりを自分の中に保っておく力がついたように思う。

なぜかというと、面談をメモしている最中、ふっと心理士の先生の存在感を臨場感を伴って思い出したからだ。

今までこんなことはなかったので、我ながら驚いた。

人とのつながりが保持できたのと同時に、世界との一体感も感じられる瞬間が増えたように思う。

しかし、面談翌日の今日は何か手をつけたいと思っても体が動かない。

ひたすら、先生とのつながりを疑似体験させてくれる、ネット動画や、これからの不安を解消してくれるネットの情報を摂取する、受身の状態になってしまい、文章を書くときのような能動的な状態になれない。

もしかすると、薬を今朝飲んだのに、飲んでいないと思い、さらに飲んでしまったので、頭にもやがかかった状態になってるのかもしれない。

今朝、薬を飲んだ気がするのに、薬をもう一度飲み直した。

不安だったからだ。

もう一度面談があるまでは、本物の先生とのつながりは体験できないわけで、一回つながりをリセットされたという現実に、今朝は自分なりに直面していたのだろう。

やはり、それだけ、自分が心もとなさを感じたのだろう。

なんだか、とても眠い。

ぐっすり寝たい。

昨日はブログを書くという目標すらほっぽり出してしまった。

興奮していたのだ、自分の変化とそこから見えてくるであろう、これからの将来に。

しかし、実際には将来に押しつぶされてしまったように思う。

今日の午前中の自分を振り返ると、まだ、今の自分は、将来に関して、希望を以前よりはもてるようになったとはいえ、将来の予測不可能性に耐えうるだけの器になれていないということか。

ひたすら内向的な文章になってしまった。

目標達成には文脈を捉える力が必要という話し

目標達成とは、1日の中で決まった時間を特定の行動に使うことを指して言います。

ダイエットとか、資格勉強、語学の勉強とか、です。

文脈を捉える力とは、自分の行動を振り返って、その行動の意味に気づく能力を指します。

すごくあるものが欲しくなったとして、それはどんな欲求によるものかを理解することですね。

ここ数日、毎日机に向かってノートをとるようにしました。

その時の自分の考えや、感情を整理するためです。

手書きでノートを書いていると、いかに、自分の軸がブレブレなのかに気づくようになります。

つい1日前には、ブログを書こうと思い立っても次の日になったら、やっぱりサイトのデザインを考えようとか。

そんな感じで一つのことに取り組もうとしても、それを続けられず、何か別のことに手をつけてしまうことが往々にしてありました。

 

僕は、ブログの記事を書くのがとにかく億劫でした。

億劫とは思っていないんだけど、気づいたら、記事を書く方法考えていたり、記事のネタを探していたり、記事を書くことから離れてしまうのです。

ノートに手書きで、これから何をすべきかをまとめていくと、いかに一つのことを継続できないか、に気づきました。

どんな理由であれ、やったことのないことを継続するのは、難しいものです。

努力することが簡単なら、誰も困りはしないでしょう。

 

あれこれ考えて行動しているつもりでも、やるべきことを先延ばしにしてることには気づけないものではないでしょうか。

最近、ブログを書くことを先延ばしにしているなと感じた自分の行動がありました。

それは、、、

また次回。

一般によく「行動力」という言葉で表現される目標達成スキルの内実は、「文脈を捉える力」ではないか?、という話し

昨日から、ブログに記事を毎日、決まった時間、例えば、朝と夜に、書いていこうと思い立ちました。

2016年の12月からブログを書き始め、2か月経とうとしている今、やっとブログを定期的に書こうという段階にまで、きたのかなと思っています。

「なんでもいいので、とりあえずまずやってみることが、僕はとても苦手です。」

・・・というのが、三日坊主に終わってしまう自分を説明する時に、よく使われる表現ではないでしょうか。

実際に、僕もそう思っていたし、これまで、目標がうまく達成できなかった時は、手をつけるのが苦手なんだな、と思っていました。

しかし、ここにきて、実は、手をつけてみる、いわゆる行動力、がないのではなく、文脈を捉える力が足りなかったのではないか、と思うようになりました。

したがって、ここでのメインテーマを、目標達成のために努力や行動を継続する秘訣としての、文脈を捉える力、とします。

では、文脈を捉える力とは何なのか、また、それはどんな場面で必要となるのか、等は次の記事に書こうと思います。

他者の不在による根源的不安とは

全ての不安は他者の不在による根源的不安となる。

他者との一体感・他者とのつながりを得られない人間にとって。

他者とのつながりを得られない人間は、心が満たされることがない。

コミュニケーションは、他者とのやりとりであって、交換と言ってもいいだろう。

コミュニケーションによって、自分を表現し、他者に認めてもらえない人間は、経済的交換によって、それを代替しようとする。

けれど、重要なのは、本人は他人に認めてもらえない、他人との一体感を感じられない、他者との間で、自分が存在できない、そのことによる、葛藤や、不満を、ものを買ったり、何かに依存したりして解消しようとしていることがわからない。

他者から見れば、依存的な行動や、代償的な行為が、本人にとっては、努力のつもりであったり、息抜きのつもりであったりする。

だから、依存から抜け出すのは難しくなる。

そして、何をやっても満たされない、という虚無感が残っていく。

どんな不幸の元にも、人とつながり、満たされる感覚を得られない状況が存在するはずだ。

 

僕は人と繋がるのはがとても苦手です。

だからこそ、人と繋がれるようになんとかやっていきたいのです。

しかし、戯れる、ジャれる、冗談を言い合う、といった感じの場面では、僕はついていけなくなってしまい、やはり、どぎまぎしてしまいます。

おしゃべりについていけなくなると、僕は凹んでしまうことが多いですね。

人と繋がるということがどれほど、人間にとって大切なことか、学ぶ機会が、最近、多いです。

おそらく、僕自身が、人と繋がる感覚を味わえるようになり、意識化できるように成長したからだと思います。

もっと人と繋がれるようになれれば嬉しいし、人と繋がった感覚、人との一体感を感じたいです。

今日はアルバイトがあり、人と接する機会がありました。

仕事をしている人間全員が集まっているところに、その日の入り時間で店長がやってきた瞬間があって、店長が来た!みたいな流れになり、その時に、一体感を感じることができました。

それが今日の良かったところですね。

僕的には。

なんか、今週は一体感の重要性を知った週で、いろんなことを学んだんですけど、それを記事に書こうと思っていても、どう書こうか、方法を考えてしまい、結局、うまく書けるイメージが浮かばず、というか、手を動かすモードじゃなくなってしまいました。

これからは、多少拙さを感じても、どんどん、手を動かして、記事を書いていこうと思い直し、今日は、感じたことをそのまま書いてみました。

ブログを書くのって、難しいですね。

いろんなことを考えさせられます。

とりあえず書こうと思います

僕は自分の考えを表現しようとしてもこれでいいのか、あれこれ考えてしまい、表現できなくなってしまいます。

なのでこれから、特に、計画せず、自分の感じたことを、感じたままに表現していこうと思っています。

ブログ開設から4記事目執筆までの1か月間の、目標設定の変遷のまとめ

はじめに

ブログを書いてみたものの、自分の記事を読んでみると、書いていた時よりも主観的な文章に見え、理想と現実のギャップに勢いをくじかれてしまいました。そこでもう一度ブログについて、感じていることをまとめ、戦略をねり直しました。

ブログ運営について現状分析をしてみると、

  1. 目的:他者との一体感を感じ、金銭的な不安をなくすこと。
  2. 目標:主観性と客観性を両立した納得できる記事を書く力を身につける。月に自由に使えるお金を増やす。
  3. 不安:人間社会から孤立すること。
  4. 記事作成の基本方針:世の中の仕組み、今後の見通しを見出すものを作る。
  5. つまずきのポイント:書きたいテーマの記事への反映の仕方。
  6. つまずきの原因:1.明確なブログ運営の理想像を描けていないこと。ゴールの弱さ。2.ブログデザインをカスタマイズできないこと。箱の弱さ。3.現状確認をおざなりにしていること。見取り図の喪失。

ブログを始めてから、僕なりに目標設定を行ってきたので、現状確認のために今までの経緯を振り返ってみました。何か参考になることがあれば幸いです。

1.自己表現

ここで1記事作成。この記事には、自分を表現できた感じがあり、自己表現という点で満足。しかし、もう少し、詳しく書けるという感触。この時から独り言になってしまうことを懸念。 

 

toriaezukakou.hatenablog.com

 

2.自己開示

ここから、2記事作成。ブログを書くことに慣れる、自己開示することに慣れるため、独り言でいいので、日記を書くことを目標とする。

 

toriaezukakou.hatenablog.com

toriaezukakou.hatenablog.com

 


3.客観性と主観性の両立

ここで1記事作成。興味を持ったことを調べ、考察すれば、客観性を得られると考えつく。世の中の仕組みとこれからの見通しに、興味を持つ。そこで、税金について調べ、まとめてみた。記事をまとめる目的の不在に気づく。社会制度を調べたはいいが、何を言いたいのか明確に自覚できず、いわば、収集した情報に自分が埋もれたような格好に。作成した記事に無自覚に不安を感じ、ブログから手が遠のく。 

 

toriaezukakou.hatenablog.com

 

次にやるべきことは、ブログの記事について、頭の中にあるモヤモヤ、対立する方針を分析し、記事作成の目的に応じた記事のスタイルについて、見取り図を作成することかなと思っています。僕は今、色々な税金の情報を調べていますが、それを書くよりも、今は、自分のブログの運営状況を振り返りたかったのに気づいてみると、興味があることと、ブログに書きたいことは違うんですね。それが今回の学びでした。今日はこれで失礼します。

アルバイトと税金の仕組み

こんばんは、今日は税金について調べたことを書いてみます

アルバイトをし、年末を迎えると、雇用主であるアルバイト先から、年末調整の書類を書き、提出するよう求められるのが一般的ではないでしょうか。
僕もアルバイトをしており、実際に、2016年12月に、年末調整の書類を作成し、提出しました。
アルバイトには、税制上の制限から実質的な給与限度額が存在することしか(いわゆる103万の壁)、当時の僕は知りませんでした。
そこで、年末調整をきっかけに、アルバイトに関係する税制を調べてみました。
調べてみると、アルバイトが払わなければならない税金は、住民税と所得税という情報は、すぐに出てきました。
また、具体的な手続きの方法も詳しく解説がなされています。
ところが、僕の調べた限りでは、ネットの記事には、前述のように、アルバイトが関係する税金の処理にまつわる用語や仕組み、手続きが解説されるものの、国や地方自治体の税務処理システム全体の中での位置付け、は提示されず、予備知識の全く無い僕としては、ネットの記事だけを読んでも、いまいち要領を得ませんでした。
前提としてどんな社会の仕組みがあり、アルバイトの税金関係の手続きは、その中のどのカテゴリのお金の流れに該当するのか、を僕は知りたかったのでした。
それなら、ということで、アルバイトとしての体験をきっかけに、税の概要をまとめてみようと思いました。

そもそも、税金にはどのようなバリエーションがあり、その概要はどのように把握すれば良いのでしょうか

ポピュラーなものは、相続税法人税、消費税、酒税、でしょうか。
これ以外にも多くの税金が存在するようです。
国税地方税による分類はこちら

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樹形図ではまだ見取り図にはなりません。
国税地方税かの軸だけではなく、もうひとつの軸が欲しいところです。
探してみたらちょうどいい一覧表が見つかりました。
いくつかの資料を見ても、同じような分類が用いられており、ここで話題にしているようなごく基本的な税金の概要は、下図のような、課税権限と課税対象によるマトリクスか、課税対象と申告方法によるマトリクスによって把握するのが一般的なようです。

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課税権限は理解しやすいと思います。
税を徴収するのは、国か、それ以外の地方(県や市町村)か、つまり、誰が税を徴収するのか、または、税の納付先はどこなのか、という分類なので、わかりやすいですね。
一方、課税対象による分類は、税であるからには、お金を対象にするのですが、お金が社会を巡回していく際の、それぞれの段階でのお金の使用形態、つまり、お金が入ってきて(所得・利益)、保有され(資産)、あるいは使われて(消費)、そして、保有された資産が取引される(流通)、 が、分類項目になっています。
これらのお金・資産に関してのそれぞれの取り扱いの各段階に応じて、税が設定されるわけです。
また、申告方法は、
税の概要を把握するには、お金の流れ、課税主体、の二つの視点を理解できれば、いいということですね。

さて、話をアルバイトに戻しましょう

アルバイトが払わなければならない税金は、住民税と所得税でした。
ここで先ほどの表に戻ってみると、住民税と所得税は、所得に対してかかる所得税のうちの国税地方税であって、どちらも課税対象でいう所得税であることがわかります。
よって、アルバイトにかかる税金は、所得税のみであって、国と地方自治体にそれぞれ税金を納めなければならず、国に納めるものを所得税といい、地方に納めるものを住民税ということがわかります。
アルバイトは基本的に収入を得る行為ですから、基本的には所得税しかかからない。
共同体の成員となるからには、会員料を、働いて得た収入から払ってねということですね。
つまり、働いて得た収入であるからには、所属する組織に会員料を払わなければならず、基本的には国と地方に、それぞれ、所得税と住民税という形で、支払いを行うわけですね。
それぞれに性格を与えるとすれば、地方税はショバ代、国税は会員料といったところでしょうか。
それぞれの税に対して具体的なイメージが持てると、僕としてはより理解が深まります。
住民税と所得税の定義、手続きなどは、またのちの機会にまとめていこうと思います。
では、今日はこの辺で失礼します。