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ブログを書くまでにやったこと:勢いで独自ドメインをとっても実際にブログを書き始めるまでに1年以上かかった経緯の振り返り

最近なぜかブログを書こうと思うようになった

今までは書かなければと思っているだけだったのに。

なぜ書きたくなったのか、考えてみようと思う。

それと、ブログを書こうと思い立った経緯をまとめてみようと思う。

最初は、生活費を稼ぎたい、副業という目的だった。

ちょうど1年前の12月末に独自ドメインを取得。

しかし、更新は全然続かず。

この時は、アフィリエイトを始めようという意気込みだったな。。

不安だけが先走っていて、地に足をつけるということが難しかった時期だった。

ブログやアフィリエイトではすぐにはお金が手に入らないということも知っていたので、年末から、別の副業に手を出すもそれも4月頃に撤退。

そこから半年は副業関係は休止した。

その間、情報収集だけは続けていた。

そして、生活が一段落し、一区切りついた9月末頃からアルバイトを始める。

この頃からアルバイトだけではなく生活全体がうまくいき始める。

2016年12月現在まで、三ヶ月ちょっとの間、人生で初めて、バイトを継続的にこなし、欲しいものを買うという経験ができた。

アルバイトを始めたものの、アルバイトだけでは限界を感じ、収入源を得られる仕組みを自分で構築したいという気持ちを新たに持つ。

だからといって、現状に対しての不安だけでブログを書いているかというとそうでもない

なぜなら、今は、1年前に焦って、情報発信をはじめとした、個人が出来るビジネスに触れていた時期とは違い、生活の中にブログが組み込まれているから。

ファンになったブログをfeedlyで定期的に購読し、著者の考え方を学んで、行動してみたりしている。

試しにいくつ登録してるか確認してみたら、個人の情報発信者のグループには、52個を登録していました。

自分のロールモデルになるブログも幾つか見つけられた。

自分と似た境遇の人や、純粋に関心を共有できる記事を書いていたり、ためになった記事を書いていたブログをfeedlyに登録していった。

feedlyを使い始めた時には、ブログについて、手が動かない自覚があって、まずは、ブログに触れて、ブロガーのファンになる、ブログによって、顔は見えないけれども、記事を書いている他者とつながるという感覚を経験しないとダメだろうという、意識があったのだった。

そう考えると、やはり、今は当たり前になってしまったけれども、それなりに行動した積み重ねがあって、こうして、記事をかけているということだろう。

そして、ブログに触れていくことで、自分の生活を他者と共有できるということを学んだ

平たく言えば、俺でも書けるじゃん、または、俺もこんな風にやってみたい、と純粋に思えたということ。

ブログに触れていくうちに、お金の不安から、自己表現へ、動機が移っていった。

また、アルバイトを始め、買い物をするようになり、インターネットで情報を摂取する機会が増えた。

そこで感じたことを誰かに伝えたいという思いが出てきた。

狙い通りうまくいって嬉しい、とか、買い物を失敗して悔しいといか、いろんなことを感じるようになった。

理想とする生活を組み立てられたことが一番嬉しかった。

誰かに伝えたい、と思うだけの経験が出てきたということも理由の一つとしてあるだろう。

それから、ここ最近、朝にその日のタスクを書き出して、確認することが習慣づいてきて、そこで、感じたことをブログに書き出してしまえばいいのではないかと思うことがある。

朝書き出すことは、大なり小なり目標を書き出すわけで、その日のうちには、終わらない、プロジェクト的なものが結構多い。

例えば、ここにこれが欲しいから、これをどこどこで買いたい、とか。

そういったものは、ブログに書き出してしまって、その買い物をするまでの過程で、調べた情報を随時、ブログにまとめてしまえばいいのではないか。

このように生活の一部としてのブログの形が見えて来たのが、大きいだろうな、と思う

実際に毎日の繰り返しの生活のシーンの中に、自分がブログを書いている姿が浮かんできたら、あとは、すんなり書けるようになるのではないかと思う。

写真を撮って、商品を紹介したり、動画を作ってみたり、やりたいことは、たくさんあって、理想のうちの、一つか二つくらいしか、現時点では、達成出来ていないけれども。

今までの経緯を振り返ると、自分の生活がうまく回り始め、ブログに表現したいものが出てきた。

そして、ブログという新しい要素を受け入れられるまでに、自分の生活が整った。

そこで、ブログによって、経済的な不安を無くすよりも、自己表現をしたくなってきた。

だから、ブログを書きたくて手が動かなくて悩んでいる人は、ブログを書くということには直接つながらないけれども小さなこと、

例えば、自分の経験をブログに書くとしたらと、想像するとか、個人ブログをチェックするとか、そんなことが、実際には、ブログを書くという行為に一歩踏み出すためには必要なんだと思います。

やったことがないことをやるのには、それだけの慣らしみたいなことが必要なんだと思います

理念的にやるべきだと思っていても、手が動かないのは、心の底では現状に満足しているから。

だから、新しいことに一歩踏み出す際には、なかなかうまくいかないのは当たり前。

理想と現実のずれを感じることが多くなると思います。

ただ、そんな時には、理想通りではないにしろ、現状、達成された事柄に目を向けて、何事も小さな行為の積み重ねの元に成り立っていることを想起すれば、自分の立ち位置を見誤り、焦ってしまうこともなくなるのではないか、と思います。