ブログ開設から4記事目執筆までの1か月間の、目標設定の変遷のまとめ

はじめに

ブログを書いてみたものの、自分の記事を読んでみると、書いていた時よりも主観的な文章に見え、理想と現実のギャップに勢いをくじかれてしまいました。そこでもう一度ブログについて、感じていることをまとめ、戦略をねり直しました。

ブログ運営について現状分析をしてみると、

  1. 目的:他者との一体感を感じ、金銭的な不安をなくすこと。
  2. 目標:主観性と客観性を両立した納得できる記事を書く力を身につける。月に自由に使えるお金を増やす。
  3. 不安:人間社会から孤立すること。
  4. 記事作成の基本方針:世の中の仕組み、今後の見通しを見出すものを作る。
  5. つまずきのポイント:書きたいテーマの記事への反映の仕方。
  6. つまずきの原因:1.明確なブログ運営の理想像を描けていないこと。ゴールの弱さ。2.ブログデザインをカスタマイズできないこと。箱の弱さ。3.現状確認をおざなりにしていること。見取り図の喪失。

ブログを始めてから、僕なりに目標設定を行ってきたので、現状確認のために今までの経緯を振り返ってみました。何か参考になることがあれば幸いです。

1.自己表現

ここで1記事作成。この記事には、自分を表現できた感じがあり、自己表現という点で満足。しかし、もう少し、詳しく書けるという感触。この時から独り言になってしまうことを懸念。 

 

toriaezukakou.hatenablog.com

 

2.自己開示

ここから、2記事作成。ブログを書くことに慣れる、自己開示することに慣れるため、独り言でいいので、日記を書くことを目標とする。

 

toriaezukakou.hatenablog.com

toriaezukakou.hatenablog.com

 


3.客観性と主観性の両立

ここで1記事作成。興味を持ったことを調べ、考察すれば、客観性を得られると考えつく。世の中の仕組みとこれからの見通しに、興味を持つ。そこで、税金について調べ、まとめてみた。記事をまとめる目的の不在に気づく。社会制度を調べたはいいが、何を言いたいのか明確に自覚できず、いわば、収集した情報に自分が埋もれたような格好に。作成した記事に無自覚に不安を感じ、ブログから手が遠のく。 

 

toriaezukakou.hatenablog.com

 

次にやるべきことは、ブログの記事について、頭の中にあるモヤモヤ、対立する方針を分析し、記事作成の目的に応じた記事のスタイルについて、見取り図を作成することかなと思っています。僕は今、色々な税金の情報を調べていますが、それを書くよりも、今は、自分のブログの運営状況を振り返りたかったのに気づいてみると、興味があることと、ブログに書きたいことは違うんですね。それが今回の学びでした。今日はこれで失礼します。