一般によく「行動力」という言葉で表現される目標達成スキルの内実は、「文脈を捉える力」ではないか?、という話し

昨日から、ブログに記事を毎日、決まった時間、例えば、朝と夜に、書いていこうと思い立ちました。

2016年の12月からブログを書き始め、2か月経とうとしている今、やっとブログを定期的に書こうという段階にまで、きたのかなと思っています。

「なんでもいいので、とりあえずまずやってみることが、僕はとても苦手です。」

・・・というのが、三日坊主に終わってしまう自分を説明する時に、よく使われる表現ではないでしょうか。

実際に、僕もそう思っていたし、これまで、目標がうまく達成できなかった時は、手をつけるのが苦手なんだな、と思っていました。

しかし、ここにきて、実は、手をつけてみる、いわゆる行動力、がないのではなく、文脈を捉える力が足りなかったのではないか、と思うようになりました。

したがって、ここでのメインテーマを、目標達成のために努力や行動を継続する秘訣としての、文脈を捉える力、とします。

では、文脈を捉える力とは何なのか、また、それはどんな場面で必要となるのか、等は次の記事に書こうと思います。