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今週の面談を経て

今週の面談を経て、僕は人とのつながりを自分の中に保っておく力がついたように思う。

なぜかというと、面談をメモしている最中、ふっと心理士の先生の存在感を臨場感を伴って思い出したからだ。

今までこんなことはなかったので、我ながら驚いた。

人とのつながりが保持できたのと同時に、世界との一体感も感じられる瞬間が増えたように思う。

しかし、面談翌日の今日は何か手をつけたいと思っても体が動かない。

ひたすら、先生とのつながりを疑似体験させてくれる、ネット動画や、これからの不安を解消してくれるネットの情報を摂取する、受身の状態になってしまい、文章を書くときのような能動的な状態になれない。

もしかすると、薬を今朝飲んだのに、飲んでいないと思い、さらに飲んでしまったので、頭にもやがかかった状態になってるのかもしれない。

今朝、薬を飲んだ気がするのに、薬をもう一度飲み直した。

不安だったからだ。

もう一度面談があるまでは、本物の先生とのつながりは体験できないわけで、一回つながりをリセットされたという現実に、今朝は自分なりに直面していたのだろう。

やはり、それだけ、自分が心もとなさを感じたのだろう。

なんだか、とても眠い。

ぐっすり寝たい。

昨日はブログを書くという目標すらほっぽり出してしまった。

興奮していたのだ、自分の変化とそこから見えてくるであろう、これからの将来に。

しかし、実際には将来に押しつぶされてしまったように思う。

今日の午前中の自分を振り返ると、まだ、今の自分は、将来に関して、希望を以前よりはもてるようになったとはいえ、将来の予測不可能性に耐えうるだけの器になれていないということか。

ひたすら内向的な文章になってしまった。